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バックナンバー
・第1回 カードのポイントってなぁに?
・第2回 ポイント還元率の違い
・第3回 有効期限チェック
・第4回 交換出来る商品は何があるの?
・第5回 マイルを貯めて旅行をしよう!
・第6回 貯めたポイントを別のポイントへ交換するには?
・第7回 家電量販店ポイントとクレジット決済の複合カードが熱い!
・第8回 住宅ローンでマイルやポイントを獲得!
・第9回 マイレージプログラムのちょっと得する情報
・第10回 ポイントサイト有効利用術NEW
 
 
 
ポイント活用法
   
 
マイレージプログラムのちょっと得する情報

航空会社のマイレージプログラムは、各社のポイントサービスに乗り入れており、様々な経路でマイルを貯めることが出来ます。その中でもやはり日本の航空会社であるJALとANAに関しては、海外の航空会社と比べ、圧倒的に乗り入れているポイントサービスが多い為、日常生活の様々な場面で貯めたポイントからマイルをまとめることが出来ます。

ただし各社のポイントサービスはJALとANAのどちらかにしか乗り入れていないことがほとんどなので、普段の生活の中で賢くマイルを貯めていくには、そのポイントサービスがどちらのマイレージプログラムに属しているのかを、使う側が常に意識している必要があります。ですので一度お使いクレジットカードや、ポイントカードがどちらのマイレージプログラムにポイントを移行できるのかを確認してみてはいかがでしょうか?

そのようにしてこつこつ貯めたマイルは、無料航空券に交換するが通常ですが、利用できる期間が限られていたり、他のポイントに移すと価値が半減したりするなど、そのルールは複雑です。しかし何事も抜け道はあるもので、例えば無料航空券が使えない時期でも、それぞれ提携している海外の航空会社ではそういった無料航空券が使えない時期などを設けていない場合もあるので、その会社の便を使えば無料航空券は使えます。

また無料航空券以外のマイルの使い道についても、通常他のポイントに移すと価値が半減することがほとんどですが、例えばJALの場合、同社のJALマイレージバンクに提携している“JMBローソンパスVISAカード”のユーザーであれば、ローソンポイントを経由してローソンプリカへ交換することで、他のポイントより若干お得な交換が可能になります。

また同様にJALと提携しているJTBの“トラベルポイントJMBカード”のユーザーであれば、JTBポイントに交換することで、マイル移行後2年間、いつでもそのポイントでJTBのチケットを購入することができます。うまく格安のチケットが購入できれば、マイルで得られる無料航空券よりも遠くの旅先を選べる場合もあるので要チェックといえるでしょう。

さて最後に注意が必要なのは、国内の航空会社のマイルは有効期限が限られているので、こつこつ貯めたマイルも有効期限が過ぎれば失効してしまいます。そうなる前に上記のような方法で賢くマイルを活用してみてはいかがでしょうか?
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