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ポイント活用法 |
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| 我々の一生の内で一番大きな買い物といえば、大抵の方は住宅の購入になるのではないでしょうか?購入額も自動車等とは桁の違う数千万円からとなる場合がほとんどですので、当然銀行やローン会社等が用意する各種住宅ローンを利用される事と思います。ところでそれら住宅ローンには通常各種金利の優遇等の様々な特典が付与されますが、一部の銀行やカード会社では借入額や返済額に応じてクレジットカードのポイントやマイル等を還元してくれるところもあります。 |
三菱東京UFJ銀行の住宅ローンの場合
今年の9月29日まで新規で2000万円以上の住宅ローンを契約して、同社の三菱東京UFJ‐VISAカード(スーパーICカード)を申込むまたは所有している方を対象に、毎年300ポイント分の三菱東京UFJポイントが付与されます。300ポイントといえば30万円相当のショッピングに付与される額ですので、合計すると大きなポイントとなります。 |
三井住友銀行の住宅ローンの場合
総合口座を“One's plus”にすれば取引や毎月の残高に応じてポイントを獲得することが出来ます。それらは系列会社である三井住友カードが発行する各種クレジットカードの「ワールドプレゼント」のポイントに無料で交換することが可能です。例えば住宅ローンの借入れ残高が1,700万円以上の場合、毎月85ポイント、年間で上限の1000pt(※5000円相当)が獲得可能です。もちろんそれらは5000円分の三井住友VISAギフトカードをはじめ、各種プレゼントやマイル等に交換することも可能です。 |
スルガ銀行のマイル付き住宅ローンの場合
スルガ銀行と全日本空輸株式会社が提携して運営するスルガ銀行ANA(エーエヌエー)支店では、「キャッシュカード」「マイレージカード」「電子マネー」の3機能を併せ持つ独自のANAマイレージクラブ「Financial
Pass」カードを発行しています。そのカードでは同支店のマイル付きローン(住宅・リゾート・フリー)等の借り入れ残高に応じて契約から10年間マイレージが付与されます。例えば2,000万円以上3,000万円未満の借入で毎年7,500マイルがプレゼントされます。もちろん通常のフライト、ショッピングやお食事、Edyの利用などはもちろん、給与振込や携帯電話/クレジットカードの引落としなどでもマイルが貯まります。ただクレジットカード機能はないので通常のANA系クレジットカードと併用してマイルを移行する必要がありますが、移行後もクレジットカード利用によるマイルも貯まるのはもちろん、クレジットの引落口座にANA支店の普通預金口座を指定することにより、カード利用代金引落しのたびに5マイルもらえるのでたいへんお得といえます。 |
GE
Moneyの住宅ローンの場合
GE Moneyでは同社の住宅ローンをサポートする為のカードとして“homeOne VISAカード(要申込・要審査)”を提供しています。住宅ローン契約時にかかる事務取扱手数料や火災保険料の支払い、また新居の家具の購入等、ローンでカバー出来ない各種支払いに対して利用する事ができるカード。特徴はまとまった資金が必要となる住宅購入時にうれしい最高500万円(要審査)、金利面でも入会後6ヶ月間はショッピング・リボルビング払いの手数料が年利3.9%、ポイント還元率も100円毎に1ポイントととても優遇されています。さらにこの貯めたポイントを住宅ローン元本の返済に充てることもできるので利息の節約にもなります。 |
| さて簡単に紹介しましたが、どれも住宅ローンは返済が長期にわたるため、そのポイント還元による恩恵も合計するととても大きくなるはずです。マイホームを検討している方がそれぞれよく研究してみてはいかがでしょうか? |
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