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最近では、コンビニエンスストアなどおサイフケータイの使えるお店が増えてきました。今回は、おサイフケータイでの支払いに関する疑問にお答えします。
Q:
おサイフケータイで、Edy、iD、QUICPayの3つの決済を利用しています。最近では、複数の決済方式に対応するお店が増えてきていますが、複数の決済サービスのうちどれを利用すればよいのかよくわかりません。詳しく教えてください。
A:
コンビニエンスストアを中心に、おサイフケータイの利用範囲が拡大してきました。普及を促進している要因の一つに決済共同端末の開発・導入があります。
共同端末化の動き
Edy、Suica等の電子マネーに加え、iD、QUICPay、Smartplus(Visa Touch)等の携帯クレジットと急速に普及するおサイフケータイ。ユーザーとしては、色々なお店により多くのおサイフケータイの決済方式に対応してもらいたいですよね。しかし、お店側では店頭スペースに限りがあるので、多くの決済方式に対応するのは困難な状況でした。そこで、広がっているのが一つの決済端末で複数のおサイフケータイの決済方式に対応できる共同端末化の動きです。
共同端末の導入が進むコンビニエンスストア
共同端末導入の先端を走っているのがコンビニエンスストアです。その動きを簡単にご紹介します。
ローソン:Edy、iD、QUICPayの3方式に対応。
サークルKサンクス:Edy、QUICPay、Smartplusの3方式に対応(2008年1月に全店導入予定)。
ファミリーマート:Edy、iDに対応。
am/pm:Edy、iDに対応。
利用の仕方
一つの携帯電話で複数の決済サービスが利用できる設定にしてある場合、携帯電話を決済端末にかざすとどうなってしまうのか疑問を持たれる方も多いでしょう。現在は、おサイフケータイに何の決済方式がインストールされているかをサーチする機能が付いた共同端末が普及してきており、安心して利用できるようになっています。
ローソンを例にご説明します。まず、おサイフケータイで支払いをする場合、ユーザー側を向いたレジの液晶画面に、Edy、iD、QUICPayの3種類のボタンが表示されます。ユーザーはボタンを押して決済方式を選択してからおサイフケータイをかざすと支払いができます。また、携帯電話を先に決済端末にかざすと、そのおサイフケータイで利用できる決済が表示されるので、そこから選択する方法もあります。
今後もコンビニエンスストアを中心に、様々な種類のおサイフケータイの決済が利用できるようになると予想されます。利用の際は、利用可能な決済サービスや利用方法を店頭で確認することをおすすめします。
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